▼職人と一緒に、ステンレス作品づくりに挑戦!▼
続いて、いよいよお仕事体験です。
今回の体験では、4つの作業に挑戦してもらいました。
最初は、金属を溶接技術で曲げてオブジェを作る体験。金属を溶接加工し、星やハートなどの形を作ります。

次は、金属を加工して配管の一部を作る体験。金属の長さを取るところから機械で曲げる作業に触れてもらいました。


そして、油圧での金属加工の体験とパイプ加工の体験。最後は、チェーンの力を使って重いものを動かす体験です。普段は簡単に動かせないような重いものを、道具を使って動かす仕組みを体験してもらいました。


いずれの作業も、職人がサポートしながら実施。安全ルールを守り、実際の仕事で使われる技術や道具に触れてもらいました。


▼ものづくりの仕事を、もっと身近に▼
体験の最後には、一日の振り返りを行いました。
今回の企画では、普段は見る機会の少ない工場の仕事を知り、職人と一緒にものづくりに挑戦してもらいました。
浜崎建設の仕事は、工場やさまざまな施設の設備を作り、守ることで、私たちの暮らしを支えることです。
今回のお仕事体験が、子どもたちにとって、ものづくりの面白さや仕事について考えるきっかけになればうれしく思います。

▼参加者の方からのお声▼
イベント終了後には、参加者のお子様と保護者の皆さまから、さまざまなご感想をいただきました。
山口市から参加した小学4年生の保護者の方からは、普段はなかなかできない工場内での体験や、職人の仕事に対する思いを直接聞けたことについて、ご感想をいただきました。また、将来エンジニアを目指しているお子さまが、今回の体験を通して理系の仕事にさらに興味を持たれたとのお声もいただきました。
防府市から参加した小学5年生の保護者の方からは、子どもたちの未来に役立つことをしたいという社長の思いや、スタッフの指導について温かいお言葉をいただきました。さまざまな種類の仕事を体験できたことについても、「夏休みのいい思い出になりました」とのご感想をいただきました。
宇部市から参加した小学4年生の保護者の方からは、普段なかなか経験できない溶接を体験できたことや、スタッフの丁寧な対応について、ご感想をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
浜崎建設では、これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、ものづくりの仕事やその魅力を伝えてまいります。
